シュグルー・マイアンは、Unified Patentsが申し立てた当事者系レビュー(IPR)において標準必須特許(SEP)の防衛に成功し、再び勝利しました。Electronics and Telecommunications Research Institute (ETRI)、Kwangwoon University及びSejong Universityが保有する特許は、HEVC、AV1及びVP9動画圧縮規格として不可欠な技術です。Unified PatentsのIPR申立てを却下するにあたり、特許審判部(PTAB)は「申立人は[無効文献]とクレーム発明との重大な相違を十分に説明していない」「申立人は当業者が不適切な後知恵なしに[無効文献]を組み合わせてクレーム発明に至った過程や理由を十分に説明していない」と特許権者に同意しました。
本件において、弊所のFadi N. Kiblawi弁護士、William H. Mandirr弁護士及びJohn F. Rabena弁護士が特許権者を代理しました。
2021年7月16日付決定はこちらをご覧ください。