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SughrueパートナーのFadi Kiblawi弁護士、東京オフィス着任のお知らせ

August 01, 2019

Sughrue Mion, PLLCではこの度、弊所ワシントンDCオフィス・パートナーのFadi Kiblawi弁護士が東京オフィスに着任することとなりました。

Kiblawi弁護士は、弊所での訴訟、審判、出願の実務で培った豊富な知識と経験を備えています。訴訟においては、数々の連邦地方裁判所での代理経験があり、特に特許訴訟件数の多い裁判地として有名なカリフォルニア州、テキサス州、デラウェア州で日本企業を代理しました。また、40件を超える当事者系レビュー(IPR)にも関与し、申立人・特許権者のいずれの側も代理した経験があります。同弁護士の経歴は、世界有数のテクノロジー企業の特許出願業務を皮切りに、より高度の技術・基準が要求される電気・機械分野の重要特許案件を取り扱ってきました。

弊所ワシントンDCオフィス・代表パートナーのJohn F. Rabena弁護士は、「Sughrue Mionは半世紀にわたり、あらゆる知財案件のリーガルサービスを日本企業に提供してまいりました。Kiblawi弁護士は米国知財法の全分野において幅広い経験があり、Sughrue Mionの伝統を引き継いで日本とアジアのクライアントの皆様に最高のサービスを提供するのに最適な人物です。」と述べています。

弊所東京オフィス・代表パートナーの岸本芳也弁護士は、「Kiblawi弁護士の東京オフィスへの着任により、出願から当事者系レビュー、訴訟に至るまで、米国特許法を網羅する経験に基づいた同弁護士による直接対面式カウンセリングも可能となり、日本のクライアントの皆様に最高の価値をご提供できるものと確信いたしております。」と述べています。

Kiblawi弁護士は、「世界有数のイノベーターであり、技術輸出企業である日本の企業による米国での法的挑戦を適切に道案内できる事務所は、Sughrue Mionの他にありません。クライアントの皆様と共に米国での権利保護に取り組んでいける機会を得られたことを嬉しく思います。」と述べています。

同弁護士は、ジョージ・ワシントン大学ロースクールのジュリス・ドクター、ミシガン大学のコンピュータ・サイエンスの学士号を取得し、訴訟、出願、審判、鑑定、デューディリジェンス、ライセンス交渉などの実務経験を有しています。