Resources

Sughrueカウンセル、特許法第101条に関する2019年改訂ガイダンスに関するAIPLAのオンラインセミナーにて講演

3/20/2019

弊所カウンセルのMarina Zalevsky弁護士は、米国特許庁 Office of Patent Legal AdministrationのSenior Legal AdvisorであるJune Cohan氏と共に、特許法第101条(特許適格性)に関する2019年改訂ガイダンスに関するAIPLAのオンラインセミナーにて講師を務めました。

「Hot Topics Subcommitteeの協力のもと、特許法第101条に関する2019年改訂ガイダンスの舞台裏をお見せします。

米国特許庁 Office of Patent Legal AdministrationのSenior Legal AdvisorであるCohan氏は、改訂ガイダンスについて解説し、いくつかの事例を取り上げて、米国特許庁が「自然法則ないし自然現象」、「抽象的概念」、「思考プロセス」を含むクレームをどのように分析するかを説明します。

Cohan氏には、16年にわたる特許法の実務経験があり、ジョージタウン大学とジョージワシントン大学の特許法と知的財産の授業で教鞭をとっています。同氏は2013年より米国特許庁に勤務し、特許適格性および第112条を専門としてきました。

AIPLAのSection 101 Subcommitteeの委員長であるZalevsky弁護士は、審査官がどのようにガイダンスを適用しているかについての最初の印象と、実務上の影響について解説します。

講師:米国特許庁 Office of Patent Legal AdministrationのJune Cohan氏、Sughrue Mion PLLCのMarina Zalevsky弁護士」

セミナー詳細と参加登録についてはこちらをご覧ください。