What We Do

特許訴訟

クライアントの所有する特許権及び特許に基づく収益は、クライアントの貴重な資産です。シュグルー・マイアンは、特許権を侵害する行為には権利行使を、製品非侵害の主張はより積極的に、技術・法律の両面から分析し、クライアントのビジネスにとって最善の戦略を提案致します。

あらゆる産業分野の技術に対応致します。

常にコスト意識を持ち、早期訴訟解決のために全力を尽くします。

シュグルー訴訟チームは、単に訴訟実務に優れているだけでなく、特許訴訟ならではの複雑な技術を理解できる高い技術力を誇っています。

難解な技術の理解不足により、技術者と法務担当者や実務弁護士との間で意見のすれ違いが頻繁に生じています。シュグルーの弁護士は、技術・法律の両面から総合的に検討できるからこそ、この違和感に気づき、適宜修正していくことができます。

地方裁判所やCAFCでは、技術とは無縁の陪審員や判事に、複雑な技術の問題を平易に説明していかなければなりません。深い技術知識と説明能力を兼ね備えたシュグルーの弁護士ならではの対応ができます。

米国関税法第337条に基づく国際貿易委員会(ITC)手続も代理します。

和解に向けた代替的紛争解決(ADR)や、USPTOへのPGR(付与後レビュー)手続、ライセンス交渉等、訴訟の早期終結に向けた選択肢を常に検討致します。

複数の裁判地やクライアント所在地に対応するため、ワシントンDC、サンディエゴ、シリコンバレー及び東京にオフィスを構えています。

知財紛争に不慣れな日本のクライアントに対し、シュグルー東京オフィスでは、日本語によるリアルタイムの支援サービスを行っています。