What We Do

化学特許

米国での化学分野技術の権利化や、トレードシークレットやライセンスの保護、さらに権利行使や技術移転を行うには、化学式や化学反応を説明する能力以上のものが求められます。化学的なプロセス、反応、相互作用、物質及び組成物を含めて、その分野に対する幅広い知識のほか、法的知識も不可欠です。シュグルー・マイアンの化学グループの弁護士は、有機化学、無機化学、化学工学及び材料化学を含む化学の学位を有し、多くは産業界や、USPTO等の政府機関で勤務した経験があります。こうした個々の弁護士の経験を活かし、シュグルー・マイアンは、クライアントの知的財産資産にとって最善の保護策を提案致します。

シュグルーは、特許性・有効性及び侵害に関する鑑定書の作成、特許明細書の作成から特許発行に至るまでのプロセキューションを行います。また、有害物質規制法に基づき米国保護環境庁(EPA: Environmental Protection Agency)に提出する製造前届出、ポリマー免除、及び善意の意図に基づく調査依頼等の各種申請書に関しても、豊富な実務経験があります。

シュグルーでは、深い知識と経験により、この変化し続ける化学技術にも迅速に対応し、クライアントの知的財産を守ります。

弊所化学グループの弁護士は、以下の化学及び化学工学に関連した幅広い分野での知識と経験があります。

•    接着剤

•    農薬

•    自動車ガスセンサー及び制御装置

•    電池(リチウム電池を含む)

•    触媒

•    セラミック

•    回路基板

•    染料

•    電解装置及び電解プロセス

•    電子部品(コンデンサ、セラミックフィルタ)

•    工学プロセス

•    フッ素化学

•    食品

•    ガラス

•    画像形成材料及び方法

•    ラミネート

•    発光素子(III族窒化物及びOLED)

•    リソグラフィー

•    冶金学

•    ナノ材料学

•    有機化学

•    有機化合物

•    包装材料及び容器

•    石油化学製品

•    発光蛍光体材料

•    蛍光体

•    写真化学

•    フォトサーモグラフィ

•    プラスチック

•    ポリマー化学

•    放射線写真

•    リアクター設計

•    ゴム技術

•    二次電池

•    半導体及び超電導体

•    固体ガスセンサー

•    スパークプラグ

•    特殊化学製品及び界面活性剤

•    テキスタイル