What We Do

バイオテクノロジー・製薬

シュグルー・マイアンは、再生医療等の先進医療分野から、食品や飲料、また治療法、製薬組成物及び剤形や投薬計画といった従来の分野まで、知的財産権の保護及び行使、ライセンス契約、技術移転等の幅広い範囲で助言を提供しています。

弊所弁護士は、学界、製薬業界等の産業界や軍での勤務経験があり、大半が分子・細胞生物学、及び遺伝子学、生物物理学、免疫学、薬理学、薬学、有機化学等の分野で、博士号を取得しています。その多くが広範なポストドクター研究を経験しているほか、USPTO等政府機関での勤務経験を持つ弁護士もいます。

遺伝子組み換え技術や、致死性の高い疾病を予防できるワクチン等、現代の技術は、少し前までは小説の中の世界でした。この10年で自然科学は飛躍的な進歩を遂げ、バイオテクノロジーや製薬開発は未知の領域に踏み出しています。こうした先端技術は、これまでの概念では測れない、複雑な特許を生み出すようになりました。シュグルーの豊富な知識と経験は、クライアントの革新技術と知的財産権の保護に大きく貢献できることでしょう。

弊所のバイオテクノロジー・製薬特許グループの弁護士は、下記分野において、実務経験から得た技術の専門知識を有します。

•   農業用バイオテクノロジー

•   生化学

•   生分解性・生体適合性ポリマー

•   感染病生物学(AIDS及びマラリア)

•   骨・軟骨生物学(変形性関節症)

•   がん生物学

•   心臓血管生物学

•   細胞生物学

•   化粧品

•   発生生物学

•   剤形

•   投薬計画

•   薬物送達

•   幹細胞生物学(iPS細胞、ES細胞、成人性幹細胞、等)

•   内分泌学

•   昆虫学

•   エピジェネティックス

•   発酵製品・工程

•   食品・飲料

•   遺伝子標的導入法

•   遺伝子治療

•   遺伝子工学

•   血液学

•   漢方薬

•   免疫学

•   医療機器

•   治療方法

•   微生物学

•   分子生物学

•   分子神経生物学

•   有機・無機化学

•   医薬組成物

•   多形体

•   タンパク質化学

•   再生医学

•   RNA干渉

•   信号変換経路

•   低分子薬

•   組織工学

•   形質転換

•   ワクチン

•   ウイルス学