Where We Work

アジア

経済発展が著しいBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が引き続き拡大と成熟を続ける中、世界経済成長をけん引する新たな中心として、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)及びアジア太平洋諸国への関心が高まっています。ベトナムやインドネシアに大手企業の製造拠点が増え、オーストラリアとニュージーランドは両国で共有できる知財体制づくりを模索しており、シンガポールはアジア太平洋地域における一大研究開発拠点となりつつあります。オバマ政権は、こうした国々の重要性を認識し、アジア太平洋地域への取り組みを外交政策における最優先事項の一つとすることを発表しました。

シュグルー・マイアンは、すでに20年以上にわたり、アジア各国の企業と密に連携し、サービスを提供してまいりました。今後も、アジア太平洋諸国の先端技術をリードする企業のニーズに的確に応えてまいります。

アジア太平洋地域の拠点として、東京にオフィスを設けています。時差のストレスを感じることなく、東京オフィスに駐在する米国弁護士に直接ご相談いただけます。

特許・商標出願明細書の作成を含むプロセキューション業務や、特許鑑定、知財相談を行っております。

米国輸出管理規制上の注意点や、米国内の支店・現地法人で開発した発明の取り扱い等、見落としがちな問題への相談・助言も承ります。

クライアントの主要市場の一つが米国である以上、米国内での訴訟リスクは増大します。シュグルーでは、クライアントのビジネスに最大の効果を発揮する訴訟戦略だけではなく、経費を最小限に抑えた訴訟対応等、個々のニーズに合わせた対応を提案します。

訴訟を回避するための特許戦略づくりを支援致します。

開発者や知財・法務部員への特許教育等、社内体制の強化をサポート致します。