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Sughrue、米国発明法(AIA)の先行技術に関するレクチャーを開催

5/9/2019

弊所のJohn Bird弁護士とHyunseok Park弁護士による米国発明法(AIA)の先行技術に関するレクチャーが2019年5月9日にシュグルー・マイアンのワシントンオフィスにて開催されました。

米国発明法(AIA)において先行技術は2つに分類されます。第102条(a)(1)の先行技術には、特許(付与日に先行技術とみなされる)、印刷刊行物(刊行日に先行技術とみなされる)、クレームされた発明が公然使用、販売その他の形で公衆の利用に供された証拠(公然使用・販売の申し出がされた日に先行技術として適格となる)が含まれます。第102条(a)(2)の先行技術には、米国特許、米国特許出願公開、米国を指定したWIPO公開出願(いずれも有効出願日に先行技術として適格となる)が含まれます。レクチャーでは、特許法審査便覧(MPEP)と最近の事例を参照しながら、第102条(a)(1)に規定されている異なる種類の先行技術を説明しました。

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